「心の獣」(エミール)評価
獲物マーク&追跡型!高い機動力を活かした狩人ハンター。 獲物マークで粘着力を強化し、追跡で全体マップを支配する戦略ハンター!!
| ✅ 長所 | ❌ 短所 |
|---|---|
| 飛びかかりと追襲による2段階攻撃で高いダメージ効率 | 初期状態では感知範囲が限定的(36m~48m) |
| 獲物マークによる追加ダメージで粘着力が非常に高い | スキル使用で獣形態に切り替わるため立ち回りが固定される |
| 追跡スキルで全サバイバーの位置を把握可能 | 飛びかかり1段階目ではダメージを与えられない |
| 痕跡を踏むことで移動速度が10%上昇し、能力が強化される | 追襲のクールタイムが初期状態では14秒と長め |
| 存在感2で獲物マークの発動回数が3回に増加し、粘着が強化 | 人間形態での索敵能力が限定的 |
| 追襲で長押しにより最大14mの距離移動が可能 | 獲物マークは40秒間の期限があり、マーク管理が必要 |
外在特質とスキル
・追襲が、窓以外の低い建物の裏側にいるサバイバーに命中しなくなった
・痕跡感知による追襲のクールタイム短縮を6秒→4秒に調整、アクション速度上昇もわずかに下方修正
・攻撃命中時の回復アクション速度が上昇しなくなった
・襲撃溜め攻撃による最大ジャンプ高度をわずかに下方修正
・引っかき攻撃の命中判定継続時間をわずかに短縮(アクション合計時間は変化なし)
特質:【獣性覚醒】
通常、「心の獣」は人間形態を維持している。この形態では感覚過負荷を発動し、自身の付近36メートルから48メートル以内にいるサバイバーを感知できる。スキル使用・通常攻撃・木の板の破壊などの行動を行うと、獣形態に切り替わる。獣形態は8秒間持続する。
特質:【飛びかかり】
「心の獣」の通常攻撃による飛びかかりは、2段階に分かれている。第1段階では一定の高さまで跳躍し、落下時に対象を襲撃する(長押しでより高く跳躍できる)。この攻撃ではダメージを与えず、命中後に追加の回復アクションも発生しない。
4.5秒以内に再度攻撃を行うと、第2段階の引っ掻き攻撃が発動し、通常攻撃の半分に値するダメージを与える。
特質:【獲物マーク】
「心の獣」の飛びかかりまたは追襲がサバイバーに命中すると、対象に獲物マークを付与する。獲物マークは40秒間持続し、「心の獣」がその後に行う飛びかかりまたは追襲が獲物マークを持つサバイバーに命中した場合、追加で通常攻撃の半分に値するダメージを与える。
獲物マークは2回発動すると解除される。(存在感2で3回に増加)
存在感0:【追襲】 クールタイム:15秒
スキルボタンをタップすると、指定方向に7メートル突進し、追襲を行う。長押しすると、その場で力を溜めてから追襲できる。長押し時間が長いほど追襲の距離も増加する(最大14メートルまで)。
1段目の追襲発動から5秒以内に、再度追襲を使用できる。
存在感1:【追跡】 クールタイム:45秒
スキルボタンをタップすると、30メートル範囲内にいるサバイバーを探知する。探知されたサバイバーは18秒ごとにその場に痕跡を残す。痕跡は最大3回分まで表示され、それぞれ30秒間持続する。
「心の獣」が痕跡を感知する(痕跡を踏む)と、10秒間:
・移動速度が8%上昇
・追襲と飛びかかりの性能が強化(速度上昇、アクション時間短縮)
・追襲のクールタイムが4秒短縮される
存在感2:【獲物マーク-追撃】
獲物マークの発動回数上限が2回から3回に増加する。スキル詳細解説
🐺 飛びかかりの活用法
飛びかかりは溜め攻撃にすると高さが増すので、高いオブジェクトも乗り越えることができるようになる。
強い板窓以外は飛びかかりで乗り越え攻撃を与えていこう。
落下場所で飛びかかりを使用することで落下硬直がなくなるため、飛びかかりは絶対に使おう。
飛びかかり後の4.5秒間は引っかき攻撃しかできないが、無理に引っかき攻撃を使わずにもう一度飛びかかりから始めることも大事。
🐺 初動の連続攻撃
始まった瞬間に追襲を2回使用してファーストチェイスを早めよう。
追襲→追襲→飛びかかり→引っかき攻撃の連携が基本。
存在感がない時に初動で連続で与えられるダメージは最大1.5ダメージ(獲物マークが2回なので)。
存在感MAX時は与えられる最大ダメージは2ダメージ=ダウン(獲物マークが3回なので)。
🐺 獲物マークの計算方法(簡単版)
心の獣は攻撃の種類によってダメージが変わるため、初見だと分かりにくいです。まずは攻撃ごとの基本ダメージを押さえましょう。
| 攻撃の種類 | マークなし | マークあり |
|---|---|---|
| 飛びかかり攻撃 | 0ダメージ | 0.5ダメージ |
| 追襲(突進)攻撃 | 0ダメージ | 0.5ダメージ |
| 引っかき攻撃 | 0.5ダメージ | 1.0ダメージ |
② マーク持ちに当てると、全ての攻撃に+0.5ダメージ(飛びかかり・追襲・引っかきすべて)
③ マークは2回発動で解除(存在感MAXなら3回)
これを踏まえた、おすすめの最大ダメージコンボがこちら。
・追襲(マーク付与):0ダメージ
・飛びかかり(マーク1回発動):0.5ダメージ
・引っかき(マーク2回発動):1.0ダメージ
合計 1.5ダメージ を一気に与えられる!
すでに0.5ダメージ入っている相手なら、このコンボで即ダウン!
・追襲(マーク付与):0ダメージ
・追襲(マーク1回発動):0.5ダメージ
・飛びかかり(マーク2回発動):0.5ダメージ
・引っかき(マーク3回発動):1.0ダメージ
合計 2ダメージ=ダウン まで一気に持っていける!
・存在感MAX(マーク3回まで) → マークが1回分多く乗るので 2ダメージ=ダウン まで狙える
ポイントは「1発目でマークを付けて、2発目以降で追加ダメージを取る」こと!
🐺 追襲での獲物マーク付与テクニック
板間にいく時に追襲で突っ込むと、必ず獲物マークを付与できる。覚えておいて損はないかも。
このテクニックを使うことで、板攻防をしながら確実にマークを付けられるため、粘着力が大幅に向上します。
🐺 追跡スキルの立ち回り
30メートル範囲内のサバイバーを探知し、18秒ごとに痕跡を残す。
痕跡を踏むことで10秒間:
・移動速度が8%上昇
・飛びかかりと追襲が強化
・追襲のクールタイムが4秒短縮
これにより、追跡状態のサバイバーに対しては圧倒的な追撃性能を発揮できる。
ハンターの立ち回り方
1. 初動の立ち回り
始まった瞬間に追襲を2回使用してファーストチェイスを早めよう。
追襲→追襲→飛びかかり→引っかき攻撃の連携で、序盤から素早くダメージを与えていく。
✅ 初動フロー:
追襲 → 追襲 → 飛びかかり → 引っかき攻撃 → 獲物マーク付与
2. チェイス中の立ち回り
強い板窓以外は飛びかかりで乗り越え攻撃を与えていこう。
飛びかかりは溜め攻撃にすると高さが増すので、高いオブジェクトも乗り越え可能。
落下場所で飛びかかりを使用すると落下硬直がなくなるため、積極的に活用しよう。
飛びかかり後の4.5秒間は引っかき攻撃しかできないが、無理に引っかき攻撃を使わず、もう一度飛びかかりから始めることも大事。
3. 板間での追襲テクニック
板間にいく時に追襲で突っ込むと、必ず獲物マークを付与できる。
このテクニックを覚えておくことで、板攻防をしながら確実にマークを付けられるため、粘着力が大幅に向上します。
覚えておいて損はないテクニックです。
4. 追跡スキルの活用
存在感1で解放される追跡スキルは、全サバイバーの位置を把握できる強力なスキル。
痕跡を踏むことで10秒間、移動速度が8%上昇し、スキルの性能が強化される。
複数の痕跡を踏むことで、連続的なダッシュが可能になり、サバイバーへの追撃性能が劇的に向上する。
5. 通電間際・通電後の立ち回り
存在感MAX時は与えられる最大ダメージが2ダメージ=ダウンになる(獲物マークが3回)。
通電後は、獲物マークの追加ダメージを活用して即死を狙おう。
追襲のクールタイムが短縮される状態を活用して、逃げるサバイバーを確実にキャッチしよう。
おすすめの内在人格
引き留める+裏向きカード人格
臨界点0.5ダメージが多いので、引き留めるは絶対に採用したいところ。
また、攻撃空振りが多いため表現欲を入れても強い!
特質による使い分け:
・特質が監視者の場合は表現欲は外して
・特質が移形の場合は表現欲と懐旧癖まで採用しても面白いかも
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